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ピアスを自分で開ける方法!オススメの道具と手順!消毒方法は?

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ピアス

今回取り上げるメインテーマは、ずばり「ピアスを自分で開ける方法!」です。

実際にショップを覗けば、ピアスの方がイヤリングよりお洒落で可愛いモノがたくさんあるし、お値段も安いから日替わりで楽しめそうですよね。

とはいえ、はじめてピアスの穴を開ける方にとっては、「痛くない?」とか「怖い!」と思うのも当然です。

だって、自分のカラダに針を貫通させて、穴を開けるワケですから無理もありません。

・ピアスを開ける方法!
・病院の方が痛くない?
・ピアスを自分で開けるオススメの道具は?
・ピアスを開ける手順!
・ピアスを開けた後の消毒方法は?

思い切ってトライする前に、ピアスはどんな流れで開けるモノなのかを知った上で、「病院で開けるのが安心」か、「これなら自分で開けられる」と思うかの参考にしていただければと思います。

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ピアスを自分で開ける方法!

今回は、はじめてピアスを開ける方が主だと思いますので、「耳たぶ」にピアスを開ける方法を1つ1つ見ていきましょう。

ピアスの穴を自分で開ける代表的な方法としては…

・ピアッサーで開ける
・ニードルで開ける
・安全ピンや画鋲の針で開ける

などを挙げることができますが、素材の安全性や衛生面などを考えると、ここで安全ピンや画鋲の芯を用いた開け方について取り上げることは避けたいと思います。

ピアスの穴を自分で開ける方法で、1番気をつけるべき点は、衛生面と如何にキレイにピアスが開けられるかということです。

ピアスの穴を開ける瞬間の、痛い・痛くないは二の次かもしれません。

もちろん個人差がありますが、ピアスの穴を開ける瞬間よりも、「開けた後の方が痛い」という方が多いといわれています。

 

ピアスを開けるのは病院の方が痛くない?

ピアスを病院で開ける場合でも、道具はピアッサーかニードル、ピアスガンなどが使われます。

つまり、ピアスの穴を開ける方法じたいは、自分でも病院でも同じなんです。

ということは、局部麻酔でもしない限り、ピアスを開ける瞬間の痛みや開けた後の痛みは、自分で開けるのも病院で開けるのもおおそ同じということ。

但し、病院で開けるメリットとしては、ピアスの穴をまっすぐ開けてもらえることと、消毒などのアフターケアをしっかり促され継続できること。

デメリットとしては、やはり費用面でしょうか。

ピアスの穴を自分で開けるなら、この後紹介するピアッサーやニードル、ファーストピアスを含めても3000円ほどで済みますが、ピアスを病院で開けるとおよそ2倍以上は掛かってしまいます。

さらに、ピアスの穴を開けたあとの消毒などの自宅ケアについては、自分で開けても病院で開けても、基本的にはあなた次第。

となれば、開け方さえ簡単なら、ピアスを自分で開けるのも良さそうですね。

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ピアスを自分で開ける方法はピアッサー?ニードル?

はじめてピアスを自分で開けるという、あなたが悩むことって何でしょう。

先に紹介したように、ピアスを開ける方法は大きくわけて、ピアッサーで開けるかニードルで開けるかだとしても、問題は「どちらがいいの?」という点ですよね。

それぞれメリット・デメリットがあります。

ピアスを自分で開けるにあたって、何を優先したいか、どちらが自分に合っている方法なのか…。

それぞれ特徴を比べていきましょう。

 

ピアッサーとは?

ピアッサーとは、ピアスの穴を開けたあとに、穴が完成するまでつけておく「ファーストピアス」が仕込まれた、バチンっ!とホッチキスの要領で耳たぶに挟んで穴を開ける道具。

はじめてピアスを開けることを「ピアッシング」と言いますが、開けた穴はいわば傷口ですよね。

開けた穴をそのままにしておけば、当然カラダは傷口である穴を塞ごうとしてしまいます。

そこで、ピアッシングで開けた穴を塞がってしまわないようにファーストピアスをつけて阻止する必要があるのです。

ピアッサーには、はじめからファーストピアスが仕込まれていているので、わざわざ購入する必要がない上に、穴を開けると同時に装着されるというモノ。

つまり、ピアッサーとは、ファーストピアスの先端部分でピアスの穴を開けて、そのまま装着という感じ。

穴を開ける瞬間の痛みは少ないけれど、ピアスの穴の形がキレイでないのがデメリットでしょうか。
穴を開けた瞬間よりも、後からジワジワ痛みを感じます。

 

ピアッサーで開けるメリット!

・ピアッサーは穴を開けると同時にファーストピアスが装着される
・ファーストピアスがセットになっている
・穴を開ける瞬間の痛みが少ない

 

ピアッサーで開けるデメリット!

・耳たぶを潰すように穴を開けるので、穴の形がキレイではない(ニードルと比べて)
・ピアスの穴が安定するのに時間がかかる(ニードルと比べて)

 

ニードルとは?

ニードルとは英語で「針」を表すように、イメージとしては「太い注射針」という感じ。

耳たぶに突き刺す先端はとても尖っていて、針の中は空洞になっていることからピアスの穴をキレイに開けることができます。

ピアッサーのようにファーストピアスの先端で穴を開けるのではないので、別にファーストピアスを用意する必要がありますが、逆にいえば、好きなピアスを自分で選ぶことができるということ。

自分のさじ加減1つで突き通せる反面、躊躇するほど痛みを感じてしまいます。

 

ニードルで開けるメリット!

・キレイに穴が開けられる
・ピアスの穴が早く安定する
・好きなファーストピアスがつけられる

 

ニードルで開けるデメリット!

・ファーストピアスを別に用意しなくてはいけない
・穴を開けるのに躊躇すると痛い!

さて、はじめて耳たぶにピアスを自分で開けるあなたは、時間をかけずに「バチンっ!」と開けると同時にファーストピアスが装着されるピアッサーと、チョッと面倒だけどキレイな穴を開けられるニードル、どちらを選びますか?。

 

ピアスを自分で開ける前に準備しておくオススメの道具!

ピアッサーでもニードルでも、ピアスを自分で開けると決めたなら、必要になる道具を準備していきましょう。

となれば、まずはファーストピアス選びからでしょうか。

ピアッサーで開けることを選べば、おのずとファーストピアスはついてきます。

ピアッサーを準備するときに、セットになっているファーストピアスの好み(可愛い)で選ぶのも1つです。

ニードルで開けることを選べば、ファーストピアスを自分が好きなモノを用意する必要があります。

 

ファーストピアス

ピアッサーを選べば、開けた穴を安定させるファーストピアスが付いていますが、ピアッサーでもニードルでも、オススメしたいファーストピアスの条件は同じです。

 

素材

・素材は純チタンか、チタン合金、もしくは金属アレルギーのでにくいサージカルステンレスのモノ。

チタンは手術などでカラダに埋め込む器具に使われますし、サージカルステンレスは金属アレルギーが起きにくいとされ、メスやハサミなど医療器具としても使われています。

 

ピアスの太さ

ピアスの太さは16G(1.2㎜)。

後々、楽しむピアスが入るように、ファーストピアスの軸は少し太めにして、ピアスの穴を大きめに作っておくといいですよ。

 

ピアスの長さ

ファーストピアスの針の長さは、8㎜以上のモノ。

ピアスの穴を開けた後、耳たぶが腫れることがあります。腫れても対応できる長さ(8㎜以上)のモノがオススメです。

 

消毒液

消毒液は、ピアスを開ける耳たぶの消毒、開けた穴のケアに使います。

消毒用ジェルや消毒用エタノール、消毒用アルコールなど、皮膚の殺菌・消毒に適したモノを選びますが、開けた穴のケアに刺激が強い消毒液を使うと、かえって治癒能力が低下してピアスの安定が遅くなることになるので要注意。

傷口消毒液のマキロンなどではなく、消毒用ジェルがあると開ける前も開けた後も安心です。

 

マーキング用ペン(無菌ペン)

ピアスの穴を開ける位置を決めるときに使います。

「マーキング無菌ペン」という専用のペンもありますが、耳がしっかりと消毒してある状態であれば、特別に用意しなくても、アイライナーや顔料インクの水性ペンで代用しても大丈夫です。

 

ピアスの穴を自分で開けるには、鏡は必ず必要。

顔を近づけて確認できるように、やや大きめの卓上用の置き鏡がベストです。

 

綿棒やコットン

ピアスを開けた穴に直接手を触れずに、綿棒やコットンに染み込ませた消毒液で消毒します。

 

消しゴム・コルク(ニードルで開ける場合)

ピアスをニードルを使ってあける場合、消しゴムやコルクを耳の裏側に当ててあげると、安定してキレイに針を貫通させられます。

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ピアスを開ける前に氷で冷やすと痛くない!?

このあと、実際にピアッサーを使う開け方と、ニードルを使う開け方をそれぞれ紹介していきますが、どちらもカラダに穴を開けることに変わりません。

どちらも痛みを伴いますが、開ける前に耳たぶを「氷で冷やす」ことで感覚を麻痺させ、ピアスを開けるときの痛みを軽くすることができます。

ケーキなどスイーツをお持ち帰りするときの「保冷剤」を、耳たぶに10分ほど当て、「あれ?感覚がなくなってる…」と思えればOK!。

 

ピアスを開ける位置はどこがいい?!

はじめて耳たぶにピアスを開けるとき、穴の位置はどこがいいのかも悩みますね。

耳の大きさや形は人それぞれだし、耳たぶの大きさもマチマチ。
ならば、ピアスを開ける位置も違うのかといえば、そう気にする必要はないとされています。

一般的には、耳たぶの中心からやや下目がお洒落とされています。

ピアスの位置

ピアスを病院で開ける場合、耳たぶの端から7~8㎜くらいの位置を薦められることが多いそうですが、もう少し下目の5~8㎜ほどの位置がオススメ。

それでは、ピアスの開け方の手順について、ピアッサーを使う開け方とニードルを使う開け方、それぞれ詳しく見ていきましょう!。

 

ピアッサーを使うピアスの開け方の手順!

ピアスの穴を開ける耳たぶの消毒方法から、位置を決めるマーキング、ピアッサーを使った穴の開け方までの手順を追っていきましょう。

 

耳たぶを冷やす!

先ほど紹介したように、ピアスを開ける耳たぶに保冷剤を10分ほど当てて冷やします。感覚がなくなってきたらOK!。

冷やすことで痛みを軽くする効果があるうちに、この後の手順は素早く思い切っていきましょう!。

 

消毒

耳たぶ周辺を消毒用ジェルや消毒用エタノール、消毒用アルコールなどで消毒します。

この段階では、消毒液でなくとも石鹸でキレイに洗っておくことでも大丈夫。耳たぶだけでなく、手指も一緒に洗っておきましょう。

ピアッサーは滅菌されているので、開封後に消毒する必要はありません。

 

マーキング(位置決め)

鏡を見ながら、ピアスの穴を開けたい位置を決め、マーキング用ペンで印をつけます。

印だけなら、チョッと違っても消して直すことができます。面倒くさがらざずに、納得できる位置へマーキングするようにしましょう。

おすすめは、耳たぶの中心より下目、端から5~8㎜ほどの位置。

少し下目の方が、フック型でチャームが揺れる可愛いタイプのピアスなど、いろいろなタイプのピアスが似合う位置だと思います。

 

ピアッサーでピアスの穴を開ける!

さぁ、いよいよピアッサーを使ってピアスの穴を開けていきますが、不安定な作業とならないように、じっくりと構えていきましょう。

①ピアッサーを持って、机などの上に肘をつきます。

②手に持つピアッサーの高さに耳たぶの位置を調整します。

③ピアッサーに内臓されるファーストピアスの先端を、マーキングした位置に合わせます。

④鏡を見て、ピアッサーの角度が耳たぶに対して斜めになっていないか良く確認します。

これでスタンバイOK!。

深呼吸して心の準備ができたなら、躊躇せずに「えいっ!」とピアッサーのボタンを押し切りましょう!。

耳たぶにファーストピアスが貫通する痛さを感じるよりも早く、耳元で響く「バチンっ!」という音の方が強烈で、「ピアス開いちゃったよ~(笑)」な感じかもしれません。

さぁ、いよいよピアスを楽しむ生活がはじまりますね!。

個人差はあるものの、実際にピアスの穴が安定するまでには3ヶ月ほど掛かるとされます。
この先ずっと、安心してピアスを楽しむにはファーストピアスの期間のケアが大切になります。

次は、「ピアスを開けたあとのケア(消毒)」へ進みましょう!。

 

ニードルを使うピアスの開け方の手順!

ピアスの穴を開ける耳たぶの消毒方法から、位置を決めるマーキングまでの手順は、ピアッサーを使った穴の開け方と同じ。

ピアッシング(穴を開ける)についてから、詳しく見ていきましょう。

 

ニードルでピアスの穴を開ける!

①ニードルを袋から取り出します。

②針の先端に消毒ジェルを塗ります。
(消毒と同時に滑りがよくなります)

③ニードルを持って、机などの上に肘をつきます。

④ニードルの先端をマーキングした位置に合わせます。

⑤耳たぶの後ろに消しゴムやコルクを当てて固定。

⑥鏡を見て、ニードルの角度が耳たぶに対して斜めになっていないか良く確認します。

これでスタンバイOK!。

深呼吸して心の準備ができたなら、押し当てたニードルの針を躊躇せずに「グイッ!」と貫通させましょう!。

針を抜くと耳たぶに筒が残ります。

その筒にあらかじめ用意しておいたファーストピアスを入れ、裏から留め具をつければ完了です。

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ピアスを開けた後の消毒方法(ケア)

ピアスを自分で開けたあとも、病院で開けたあとも、ファーストピアスの期間の消毒(ケア)が大切なのは同じ。

とはいえ、毎回ピアスを外して洗ったり消毒する必要ありません。

というか… ピアスで開けた穴が安定するまでは、なるべく外すのは避けましょう。

なぜなら、取り外しを繰り返すことで皮膚を傷つけてしまうリスクもあるので、ピアスの穴が安定することが遅くなってしまう原因になってしまうからです。

 

ファーストピアス期間の洗い方

お風呂に入ったときに、洗顔と一緒に洗えばOKです。

いつもの洗顔フォームやボディーソープを泡立て、ファーストピアスとその周りを洗います。

ピアスを開けて2~3日は、ピアスは動かさないようにします。
その後、もし痛くなければ、ピアスを前後に動かしながらピアスの穴の中も洗うようにしましょう。

シャワーはやや弱めの水流で、時間を掛けて洗剤が残らないようにしっかり流しましょう。

洗い流したあとは、ピアスを引っ掛けないように注意しながら、タオルで耳たぶを優しく抑える感じで水気を取ります。

 

ファーストピアス期間の消毒方法

消毒は、ピアスを開けるときに使った、消毒用ジェルや消毒用エタノール、消毒用アルコールでOK。

消毒液を綿棒に染み込ませて、ファーストピアスとその周辺につけていきます。

ピアスを開けて2~3日は、ピアスは動かさないようにします。
その後、もし痛くなければ、ピアスを前後に動かしながら消毒するといいですね。

 

まとめ

はじめてピアスの穴を開ける方にとって、「痛くない?」とか「怖い!」と思うのも当然です。

自分のカラダに針を貫通させて、穴を開けるのですから…。

・ピアスを開ける方法!
・病院の方が痛くない?
・ピアスを自分で開けるオススメの道具は?
・ピアスを開ける手順!
・ピアスを開けた後の消毒方法は?

今回紹介した、道具と方法・手順であれば「えいっ!」とピアスを開けられそうですし、ファーストピアス期間の洗い方や消毒方法をしっかりすれば、化膿したりする心配もありません。

はじめてピアスを自分で開けるなら、私的におすすめなのはピアッサー。

穴を開けてから自分でファーストピアスを入れる作業があるけど、キレイな穴を開けたいのならニードルという感じですね。

ピアスはホント、可愛いモノを気分に合わせて変えられるのが楽しいです。

チープなショップで、沢山集めるのも楽しくなりますね。

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