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りんごは皮ごと食べるといい?りんごの皮に含まれる栄養素と注意点!

更新日:

子供から大人まで大好きな「りんご」

それでも、「リンゴの皮」となると、食べる前に剥いて、そのまま「ゴミ箱行き」にしている方が多いのではないでしょうか?。

我が家の3人の子供たちもりんごが大好きで、それぞれ1人りんご1個分をペロリと食べてしまいます。
でもやはり、そのままりんごを丸かじりするのではなく、皮を剥いてから6~8等分に切り分けて食べているんですよね。

しかし、りんごの皮をゴミ箱行きにしてるのは、どうやら、とても「もったいない」ことなのです!。

というのも、りんごの皮と実の間の部分には、りんごの実以上に、私たちのカラダにいい効果をもたらす、ポリフェノールをはじめとした、多くの栄養素が含まれているから。

けれど、りんごの皮に沢山の栄養素が含まれてるとはいっても、これまでゴミ扱いしていた皮を食べても「本当にカラダに害はないのか?」、とくに小さなお子様がいる方は、りんごの皮に付着した農薬なども心配になりますね。

今回は、そんなご心配がある方に役立つような、りんごの皮の栄養素や効能、さらにりんごの皮を食べるときの注意点について詳しくお伝えします!。

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りんごの皮に沢山の栄養素って本当にあるの?

これまでりんごの皮は剥いて捨ててしまっていたかもしれませんが、「実よりも皮の方が多い」といっても過言でないほど、りんごの皮には沢山の栄養素が含まれているのです。

まずは、りんごの皮に含まれる、代表的な栄養素と主な効能の紹介から。

 

ポリフェノール

「りんごポリフェノール」とも呼ばれるほど、ポリフェノールはりんごの代表的な栄養素です。
赤りんごであっても、青リンゴであっても、りんごの皮には、様々なポリフェノールがり含まれています。

> 青りんごと赤いりんごの違い!味や食感・栄養やカロリーは? <

 

食物繊維

腸の働きを助けて、消化機能をアップします。
便秘改善にも効果的です。

 

ペクチン

コレステロール値を下げたり、血糖値の上昇を抑えたりなど、肥満体質の方には特に嬉しい効能がたくさんあります。

 

ビタミンC

貧血予防や、中性脂肪の改善にも役立ちます。

 

このように、りんごの皮に含まれた栄養素の種類や効能などを改めてみると、一昔前に「りんごダイエット」が大流行していたことも、たしかに納得できますね。

りんごは皮も含めて、多くの方が抱えるカラダの悩みを解消してくれる、さまざまな栄養素が含まれた「万能果物」なのです。

 

りんごの皮に含まれるポリフェノールの種類と効能!

りんごの栄養素の中で、最も多く含まれるているのが「ポリフェノール」ですが、その数はなんと「100種類以上」というから驚きです!。

特にりんごの「皮」の部分には、「実」の部分の4倍以上のポリフェノールが含まれているといわれています。

りんごの皮の中に大集結したポリフェノールの栄養素には、さらに嬉しい効能が沢山!。

 

アントシアニン

視力アップや、緑内障予防などの眼病予防、さらに肥満防止まで。

 

プロシアニジン

アンチエイジングや美肌効果などの女性に嬉しい効能や、中性脂肪の抑制や、育毛効果など男性に嬉しい効能、さらにアレルギーの改善にまで役立ちます。

 

エピカテシン

風邪の流行る季節に特に嬉しい、抗酸化作用と免疫力のアップ。

 

ケルセチン

生活習慣病と言われ、多くの方が悩まされている動脈硬化や高血圧の予防。

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りんごを皮ごと食べるときの注意点!

りんごの皮には、本当に多くの栄養素が含まれていることは、納得いただけたかと思いますが、やはり心配なのは「食べてもカラダに問題ないのか?」という点でしょう。

ここでは、多くの方がりんごを皮ごと食べることに心配している点と、それを解決すべく、食べるときの注意点をお伝えします!。

 

農薬は大丈夫なの?!

りんごを皮ごと食べるとなると、気になるのは「皮に付着した残留農薬」ですよね。

特にお子様がそのままりんごを丸かじりするとなると、さらに心配になりるでしょう。

しかし、国内で作られているりんごは、使っていい農薬の基準値などがとても厳しいので、ほとんど人体に影響を与えることはなく、皮ごと食べても問題ありません。

むしろ、たくさんの栄養素が皮には含まれているので、カラダにいい影響を与えるメリットの方が大きいですよ。

それでも「やっぱり気になる…」と言う方への注意点は、りんごを30秒ほど、流水してから皮ごと丸かじりすることです。

こうすることで、ほとんどの農薬が水と一緒に流れ落ちるので、安心して食べることができます。

また、最近は無農薬のりんごもスーパーなどで売られているので、より安心できますね。

 

りんごを皮ごと食べると、消化不良はおこさない?

りんごの実の部分は消化がとても良いのですが、りんごの皮はあまり消化が良くありません…。

りんごを皮ごと「食べすぎる」と消化不良をおこすことがあります。

ですので、りんごを皮ごと食べるときの注意点としては、1度にたくさん食べすぎないこと。

すべてのりんごを、皮ごと食べる必要はありません。

特に、体調が優れていないときや、胃が弱っているときなどは、注意して下さいね。

 

りんごの皮にワックスが塗られてない?

りんごがいつも以上に、なんだか「ツルツル」とテカっていると、実は「見た目」のためにワックスが塗られてるのではないかと心配される方もいらっしゃるでしょう。

しかし、これは全く心配する必要はありません!。
りんごの皮が「ツルツル」「テカテカ」しているのは、実はりんご自身が、乾燥するのを防ぐために自らから「オレイン酸」を抽出して、皮の表面をコーティングしているものなのです。

恐るべし、りんごパワーですね!。

ですので、特に注意点もなく、むしろオレイン酸は「悪玉コレステロール」を減らしてくれる、とっても健康にいい栄養素なので、安心してりんごを皮ごと食べていただいけます。

 

まとめ

りんごの皮を剥いてそのまま捨ててしまうのは、とても「もったいない」こと。りんごの皮には、その実以上に沢山の栄養素を含んでいるのです。

・りんごの皮の栄養素の中でもポリフェノールは100種類以上含まれていて、「りんごポリフェノール」と総称して呼ばれています。

・主にりんごに含まれるポリフェノールは、

①エピカテシン
②プロシアニジン
③アントシアニン
④ケルセチン

それぞれの主な効能も、生活習慣病や眼病の予防や、アンチエイジング、免疫力アップ、肥満防止など多岐に渡ります。

りんごの皮はポリフェノールの他にも、食物繊維や、ビタミンCなど多くの栄養素を含みます。

・りんごの皮を食べるときの注意点は、

①農薬を心配する場合は、30秒以上流水して流し落とすこと
②1度にりんごの皮を食べすぎないこと
③りんごの皮のテカりはワックスではなく、りんごから作り出される「オレイン酸」で、かえってカラダにいいということ

いかがでしたか。
りんごの皮には、「りんごポリフェノール」をはじめとした多くの栄養素が詰まっています。りんごは、まさに「医者いらず」の万能果物ですね。

りんごの皮を食べるのに心配や不安があった方も、この記事を読んで安心されたのではないでしょうか。

また、りんごの皮をそのまま食べることに、「食感」などがどうしても苦手!という方は、皮つきのまま「焼きりんご」にされてみたり、皮ごとザクザク刻んで煮詰めて「りんごジャム」にすることで、りんごの皮が柔らかくなり、さらに栄養素を壊すことなく食べやすくなるのでオススメですよ。

りんごは皮ごと食べることで、たくさんの栄養素を摂ることができます。ぜひご家族の健康なカラダ作りにお役立て下さい。

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