ウォーキングのカロリー消費量!1km歩くとどれくらい?1時間なら? | 教えて!知恵袋

ウォーキングのカロリー消費量!1km歩くとどれくらい?1時間なら?

カラダ

ウォーキングは運動の中でも時間と場所を選ばず、また、外を歩くという「運動している感」が味わえる一方、室内のウォーキングマシーンでも行え、ダイエットのための運動の中でもオススメの運動の一つ。

1km歩くと約20分間の運動となり、それは約50kcalのカロリー消費量となるんです。
バナナ1/2のカロリー消費量ですね。

では、もう少し詳しくカロリー消費量の計算を見てみましょう。

計算式は個人の体重(負荷)や、運動時間の値によって算出します。
ダイエットに効果的なウォーキングの仕組みや方法を学んで、効率良くウォーキングでダイエットしてみませんか。

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ウォーキングのカロリー消費量!1km歩くとどれくらい?

カロリー消費量は、「メッツ」(活動の程度を表す単位)の表を使った計算式で求められます。

「1メッツ」とは、安静にしている状態です。
例えば水泳は8メッツ。安静時の8倍の活動をしているという事になります。
平らで固い地面の上を、適度に早いペースで6.4km/hで歩く(ウォーキング)場合は5メッツです。

カロリー消費量はこのメッツを基準に、

カロリー消費量(kcal)=メッツ×体重(kg)×運動時間(h)×1.05 

この式で求められます。

 

1km歩いた時のカロリー消費量を計算してみよう!

①1kmを時速6.4kmで歩く(5メッツ)… 44kcal  →約10分
②1kmを時速5kmで歩く(3.5メッツ)… 40kcal  →約13分
1kmを時速3kmで歩く(2.8メッツ)… 47kcal  →約20分

(体重50kgの方を対象にしたおおよその目安です)

最もカロリーの消費量が多いのは、意外にも③ですね。

時速3kmは、ゆっくりペースのウォーキンングです。
時間はかかるものの、少し負荷を強くした時速5kmよりもカロリー消費量が多く、時間に対する効果が高いことが伺えます。

 

時間を決めて歩いた時のカロリー消費量を計算してみよう!

①1時間を時速6.4kmで歩く …263kcal  →約6,400m
②1時間を時速5kmで歩く   …184kcal  →約5,000m
③1時間を時速3kmで歩く   …147kcal  →約3,500m

(体重50kgの方を対象にしたおおよその目安です)

今度は、最もカロリー消費量が多いのは①になりますね。

実際には、「1時間」など時間を決めて歩く方も多いのではないでしょうか。

当然の結果ではありますが、同じ1時間のウォーキングなら、負荷が強い方が距離も伸び、カロリー消費量も多くなるという結果です。

ちなみに、1時間を時速5kmで歩くと消費する 184kcalは、コンビニのおにぎり約1個分。

ダイエット効果を期待するに、十分なカロリー消費量と言えそうです。

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ダイエットに効果的なウォーキングの方法とは?

ウォーキングでダイエットに臨む場合は、まず、

・距離を決めたウォーキング
・時間を決めたウォーキング

こちらのどちらかを選択しましょう。(日によって変えてもOK)
決めずにダラダラとやるのは一番良くありません。

ウォーキングマシーンでやる場合は「設定」で。外を歩く場合には、建物や川辺などの外周コースで距離が測れる場所を選択するといいですね。

最近は距離が測れるアプリがありますから、それを活用するのもオススメです。

・その距離を何分で歩くのか
・何分でどれくらい歩けたのか

これを記録することによって、先ほどの計算式にあてはめてカロリー消費量を算出し、日々の摂取カロリーを調整していくのです。

難しく考えることが苦手な場合、「20分以上のウォーキング」を目指しましょう。

体脂肪の燃焼には20分以上の有酸素運動が効果的だと言われています。

20分のウォーキングをすると「ちょっと疲れたな」と思う瞬間があるはず。
この「ちょっと疲れたな」が脂肪燃焼の始まり
そしてそれは10分程度のウォーキングから発生します。ここでやめてはダメですよ。
(やめたくなっちゃいますけどね)

この後が大切!。

下火から中火、強火まで脂肪燃焼にもっていって下さいね。

 

まとめ

ウォーキングがダイエットに効果的だと言われている理由の一つに、「誰でも手軽に始めやすい」ということと、「日常生活の一部に取り入れられる」というメリットがあります。

20分以上継続したウォーキングは、通勤・通学のおよそ1駅分ですね。
1駅分なら距離も測りやすいですし、毎日のライフワークにも取り入れやすく、データが測れます。
また、「遅刻しないように!」と自ずと負荷がかかることもメリットかもしれませんね。

ぜひ、「距離と時間」を大切にしたウォーキングを取り入れてみて下さい。

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