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柚子湯の作り方!柚子は丸ごと入れる?残り湯は洗濯など再利用できる?

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柚子湯

12月に入り、寒さが一段と身に染みてきました。

こんな時、暖かいお風呂がとても恋しくなります。

ところで、お風呂と言えば、冬至の柚子湯。

毎年我が家でも作って入っています。

ところで、柚子湯の作り方ってご存知ですか?

丸ごと入れるだけでなくそれ以外にもいろいろあるんですね。

また、柚子湯の残り湯は、洗濯やお掃除など家事に再利用することもできるんですよ。

そこで、今回は「柚子湯の作り方は柚子は丸ごと入れる?」、さらに「柚子湯の残り湯は洗濯など再利用できるのか?」にポイントを当ててまとめてみました。

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柚子湯の効果とは?

柚子の果汁や果皮には、多くの栄養素が含まれています。

その代表となる栄養素が「ビタミンC・βカロチン・リモネン・ペクチン」などです。

これらの栄養素の効果には、

・肌の保水性を高め、乾燥肌を予防する
・抗酸化作用があり、老化予防が期待できる
・肌を守るバリア機能が期待できる
・体を温めて、疲労回復が期待できる

などがあり、その他にも柚子の種子に含まれる油には、抗癌作用やアトピー性皮膚炎に効く成分などがあるといわれているように、今の季節の「スーパー柑橘」といえるでしょう。

ところで私は、以前「アロマセラピー」で柚子の精油(エッセンシャルオイル)を使用したことがあります。

柚子独特の、爽やかで優しい香りにとても癒されました。

セラピストさんは「柚子の香り成分は揮発性なので、お湯に入れるとさらに香りがたって、リラックス効果やカラダのいろいろな機能を調節する働きが高まるんですよ」といっていたのを思い出しました。

なるほど!納得です。

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柚子湯の作り方に「正式」はない?!

それでは、柚子湯はどのように作ったらいいのでしょうか。

どうも、柚子湯の作り方に「これが正しい」という方法はないようなんです。

そこで、ここでは我が家の柚子湯の作り方をまじえ、4つの作り方をご紹介いたします。

 

柚子湯の作り方➀:我が家の丸ごと浮かべる方法!

我が家では、柚子を「丸ごと入れる」方法をとっています。

柚子の果実5~6個を、前もって洗ってそのままお風呂に浮かべます。

浮かべた柚子はブワブワになりますが、中身が出なければ、そのまま2~3日使っています。

もしも柚子の中身が出てしまったら、残念ですが使えませんね。

 

柚子湯の作り方➁:柚子に穴をあけて浮かべる方法!

柚子の皮の部分にフォークなどを刺し、数か所穴をあけて、そのままお湯に浮かべます。

 

柚子湯の作り方➂:切った柚子を袋に入れて浮かべる方法!

柚子を半分か輪切りにして、それをガーゼなど袋に入れてお風呂に浮かべます。

この方法だと、柚子の中身が直接お湯に溶けて香りも引き立ちます。

柚子の果汁は「刺激」が強いので、使う柚子は1個で充分でしょう。

 

柚子湯の作り方➃:柚子を搾る方法!

柚子を搾り、その果汁をお風呂のお湯に直接入れる方法です。

やり方は、

1.柚子を少し大きめのボウルに入れて、約1.8リットルの熱湯を注いで20分ほど蒸らします。

2.冷めたら、蒸らした柚子を半分にカットし袋に入れます。

3.袋に入れた柚子を握りつぶす感じで搾り、搾り汁を直接お風呂のお湯に入れます。

4.搾った柚子が入った袋も、そのまま湯に浮かべましょう。

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柚子湯で使うおすすめの袋は?袋に入れると肌のピリピリ感を防ぐ?

柚子湯の作り方で「袋を使う」時は、細かいカスが出た場合にお掃除の手間が増えないように、

・目の細かい洗濯ネット
・シンクのコーナーに使う目の細かいゴミ袋
・布製の袋

などがおすすめです。

また、肌の弱い方は、柚子湯がピリピリ感じたり、肌荒れをおこす場合があります。

柚子を切って入れる場合はもちろん、丸ごと入れる場合も、より目の細かいガーゼや洗濯ネット、巾着袋などに入れると刺激を少なく抑えられるようです。

私も柚子を入れすぎると、全身ピリピリしてしまってシャワーで洗い流すこともありました。

それでも、しばらくはピリピリ感が残っていましたから、十分注意してくださいね。

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柚子湯を楽しんだ後の残り湯は家事に再利用!

柚子湯を楽しんだ後の残り湯や、使った柚子を再利用して家事がはかどるなら…。

使わない手はありませんよね!。

そう、柚子湯を楽しんだ後の残り湯や使った柚子の皮は、洗濯やお掃除に使えるんです!。

ここでは、柚子湯の再利用の仕方についてご紹介いたします。

 

柚子湯の再利用➀:洗濯にも使える!

洗濯には「残り湯を使う派」の方にとって、柚子湯を楽しんだ後の「残り湯」が使えるかどうかは気になるところではないでしょうか。

実は、柚子湯の残り湯も洗濯をするために再利用ができます。

柚子湯の残り湯のなかには、柚子に含まれる「リモネン」という成分が多く溶け込んでいます。

リモネンには皮脂などの汚れを落とす働きがありますので、柚子湯の残り湯もどうぞいつも通り使ってください!。

とはいえ、柚子湯の残り湯を再利用することを考える場合は、種や中身などが飛び出さないように、あらかじめ柚子を袋に入れて柚子湯をきれいな状態にしておく方が使い勝手はいいでしょう。

 

柚子湯の再利用➁:お掃除にも使える!

もし、洗濯に残り湯を使わない場合は、そのままお風呂掃除に使ってみるのは如何でしょうか。

柚子湯の残り湯は、湯舟やお風呂場だけでなく、洗面台や台所のシンクなど、油汚れを含め色々な汚れ落としに重宝します。

 

柚子湯の再利用➂:柚子の皮もお掃除にも使える!

柚子湯に使った柚子の皮、これも捨てずにお掃除に再利用するのがおすすめ。

繰り返しになりますが、柚子の皮に含まれるリモネンには、油汚れを落とす効果があります。

柚子の皮を台所のコンロや電子レンジなどの庫内の拭き取りに使うと、みるみる油汚れがよく取れてくれるのを実感できますよ。

ともすれば、すぐ捨ててしまう柚子湯の柚子ですが、皮も拭き掃除に使うなど、最後まで有効活用することができれば「柚子冥利に尽きる」のではないでしょうか。

 

まとめ

冬至に柚子湯のお風呂に入ると「1年中風邪をひかない」いう言い伝えがあるほど、昔の人たちは「柚子湯の効果」を知っていたのですね。

実際、柚子湯に浸かっていると、本当にカラダがが温まると同時に、柚子の香りでノンビリ癒されます。

現代は、目まぐるしく忙しい時代です。

そんな時代だからこそ、昔からの習慣である「柚子湯」を大切にして、柚子湯の効果をいただきたいと思います。

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